
利用時期:2026年9月
ウォルト・ディズニー・ワールドのデラックス・リゾートの中でも、ひときわ優雅な雰囲気が漂うディズニー・グランド・フロリディアン・リゾート&スパ。
今回はクラブレベルに宿泊し、ロイヤル・パーム・クラブ(Royal Palm Club)を利用してきました!
クラブレベルの楽しみのひとつが、専用ラウンジで一日を通して提供されるフードやドリンク。
朝食から日中の軽食、夕方のオードブル、夜のデザートまで、時間帯によってさまざまなメニューが登場します。
今回は、ラウンジの雰囲気や専用コンシェルジュ、実際に並んでいたフード&ドリンクなどを写真たっぷりでご紹介します!
ロイヤル・パーム・クラブはどこにある?

ディズニー・グランド・フロリディアン・リゾート&スパのクラブレベル宿泊者は、専用のロイヤル・パーム・クラブを利用できます。
ロイヤル・パーム・クラブはメインビルディングの3~5階にあり、クラブレベル宿泊者だけがアクセスできる特別な空間です。
吹き抜けになったラウンジは開放感たっぷり。グランド・フロリディアンらしい上品で優雅な雰囲気の中、ゆったりと過ごすことができます。
パークへ出かける前に朝食をいただいたり、途中でリゾートへ戻ってひと休みしたりと、滞在中に気軽に立ち寄れるのも魅力です。




専用コンシェルジュ

クラブレベル宿泊者は、専用のコンシェルジュサービスを利用できるのも魅力のひとつです。
チェックインもクラブレベル専用エリアで手続きすることができ、到着時から特別感のあるサービスを受けられます。
ロイヤル・パーム・クラブにはキャストメンバーが常駐しており、レストランの予約や変更、パークやリゾートについての質問など、滞在中のさまざまな相談ができます。
通常のフロントデスクまで行かず、クラブレベルのフロアで気軽に相談できるのも便利なポイントです。

チェックインの際には、ウェルカムドリンクをいただきました。
さらに、ロイヤル・パーム・クラブのオリジナルピンも用意されており、今回の滞在では1部屋につき1ついただくことができました。
到着してすぐに、クラブレベルならではの特別感を味わえるうれしいおもてなしです。

どのお部屋を予約したらいい?

ミッキーネットの予約検索では、「クラブレベル」または「クラブレベルのアクセス」と記載されたお部屋が、ロイヤル・パーム・クラブを利用できる客室です。
ただし、この2つはお部屋の場所が異なるので、予約の際には要チェック!
「クラブレベルのアクセス」と記載されたお部屋に宿泊する場合もロイヤル・パーム・クラブを利用できますが、ラウンジはメインビルディングにあるため、利用するたびに中庭を通ってメインビルディングまで移動する必要があります。
ラウンジを頻繁に利用したい方は、お部屋を選ぶ際に「クラブレベル」と「クラブレベルのアクセス」の違いを確認しておくのがおすすめです。
ラウンジでは何が楽しめる?

ロイヤル・パーム・クラブでは、朝から夜まで時間帯に合わせてさまざまなフードやドリンクが提供されています。
- コーヒーサービス:午前6時30分~午後10時
- Grand Beginnings:午前7時~午前10時30分
朝食メニュー - Refreshments:午前11時30分~午後4時
日中の軽食やドリンク - Hors d’oeuvres:午後5時~午後7時
オードブルを中心とした食事系メニュー - Desserts & Cordials:午後8時~午後10時
デザートや食後酒
朝食から夜のデザートまで内容が変わるので、時間を変えて何度もラウンジへ立ち寄る楽しみがあります。
朝食「Grand Beginnings」
午前7時から10時30分までは朝食の時間。
パンやペストリー、フルーツのほか、スクランブルエッグやミッキーワッフルなどの温かい料理も並び、想像していた以上に種類が豊富でした。
朝からレストランへ移動せず、ラウンジでゆっくり食事をしてからパークへ向かえるのは、クラブレベルならではの便利なポイントです。







温かい料理からフルーツ、ペストリーまでそろっているので、軽く済ませたい日にも、しっかり朝食を食べたい日にも利用しやすい内容でした。
特に小さなお子様連れなら、お部屋からすぐに朝食を食べに行けるのもうれしいポイントです。
日中は「Refreshments」でひと休み

午前11時30分から午後4時までは「Refreshments」の時間。
日中は軽食やスナック、ドリンクなどが用意され、朝食や夕方のオードブルに比べると軽めの内容になります。
パークから一度ホテルへ戻ってきたときに、ドリンクを飲んだり軽く何かをつまんだりしながら休憩できるのが便利です。
グランド・フロリディアンはマジックキングダムとのアクセスもよいため、朝から夜までずっとパークにいるのではなく、途中でリゾートへ戻って休憩する過ごし方にもぴったりです。






夕方は「Hors d’oeuvres」

午後5時から7時まではオードブルの時間。
夕方になると、日中の軽食から内容が変わり、温かい料理をはじめとした食事系のメニューが登場します。
夕食そのものという位置づけではありませんが、少しずついろいろな料理を楽しめるので、思っていた以上に満足感がありました。
ワインやビールなどと一緒に楽しんだり、パークへ戻る前に軽く食べたり、その日の予定に合わせて利用できるのも便利です。






夜は「Desserts & Cordials」でデザートタイム

午後8時から10時までは「Desserts & Cordials」の時間。
ラウンジの雰囲気も朝や昼とは少し変わり、ケーキや小さなデザートなどが並びます。
パークから帰ってきてからデザートをいただいたり、食後にラウンジへ立ち寄ったりできるのがうれしいところ。
一日の最後にホテルでのんびりデザートを楽しめるのは、クラブレベルならではの贅沢な時間です。





ドリンクも充実

ロイヤル・パーム・クラブでは、フードだけでなくドリンクも充実しています。
朝のコーヒーやジュースから、日中のソフトドリンク、夕方以降のワインやビールまで、時間帯に合わせてさまざまなドリンクを楽しめます。


夕方から夜にかけては、ワインやビールなどのアルコール類も楽しめます。オードブルやデザートと一緒にいただきながら、ラウンジでゆっくり過ごせるのも魅力です。



時間帯に合わせてさまざまなドリンクを楽しめるので、わざわざホテル内のレストランやバーへ移動しなくても、ラウンジでゆっくり過ごすことができます。
テラスでのんびり過ごすのもおすすめ
ロイヤル・パーム・クラブには、屋内のラウンジだけでなく開放的なテラスもあります。
ラウンジ内にも大きな窓に面した席があり、グランド・フロリディアンの景色を眺めながらゆっくり過ごすことができます。

テラスへ出ると、白を基調としたグランド・フロリディアンらしい優雅な空間が広がっています。


テラスから眺められる景色も魅力です。グランド・フロリディアンの中庭やプールを一望できるほか、場所によってはセブン・シーズ・ラグーンまで見渡せます。


ラウンジからドリンクを持ってきて、景色を眺めながらここでのんびり過ごす時間も贅沢!
クラブレベルに宿泊するなら、パークだけでなく、少し時間に余裕を持ってリゾートで過ごすのもおすすめです。
ロイヤル・パーム・クラブを利用してみた感想
今回ロイヤル・パーム・クラブを利用して特に便利だと感じたのは、一日を通して気軽にラウンジへ立ち寄れること。
朝はラウンジで朝食をいただいてからパークへ出発し、日中はドリンクや軽食でひと休み。夕方にはオードブル、夜にはデザートと、時間帯によって違った楽しみがあります。
また、フードやドリンクだけでなく、専用コンシェルジュに滞在中の相談ができたり、テラスで景色を眺めながらのんびり過ごしたりできるのも、クラブレベルならではの魅力です。
グランド・フロリディアンは、パークへ遊びに行くだけではもったいないほどリゾートそのものが素敵なホテル。
特に、ホテルでゆっくり過ごす時間も楽しみたい方、小さなお子様連れのご家族、パークとホテルを行き来しながら楽しみたい方には、クラブレベルの便利さを感じる場面が多いと思います。
優雅なラウンジで朝食から夜のデザートまで楽しみながら、いつもより少し贅沢なリゾートステイを満喫できるロイヤル・パーム・クラブ。
グランド・フロリディアンで、パークだけでなくリゾートで過ごす時間も楽しみたい方には、ぜひ一度体験してほしいクラブレベルです!


パークだけじゃもったいない!ラウンジでのんびり過ごす時間もぜひ楽しんでみてください♪
※この記事は2026年9月の宿泊時の内容です。営業時間、提供されるフードやドリンク、サービス内容などは変更になる場合があります。
ミミ@mickeynet

