

エプコットのアメリカン・アドベンチャー館で開催された、ミッキーネット主催のキャラクター・パーティーにスタッフとして参加しました。雨の夜にもかかわらず多くのお客様が集まり、私にとっても特別な体験でした。
※本記事の内容は2026年5月に滞在した時の情報です。
フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのエプコットにて、ミッキーネット主催のディズニーキャラクター・パーティーを開催しました。会場は、ワールド・ショーケース内にあるアメリカン・アドベンチャー館。
今回は、ミッキーネットで対象条件をご予約いただいたお客様を対象に募集を行い、雨の降る夜にもかかわらず日本から大勢のお客様にお集まりいただきました。
ボイス・オブ・リバティーの生歌、アメリカンビュッフェ、そしてディズニーの仲間たちとの特別なグリーティングなど、エプコットならではの特別な夜となりました。
パーク内、しかもアトラクションとなっているここのアメリカ館を使ってのプライベートイベントは、本当に特別感満点でした!

イベント概要
- 開催日:2026年5月2日(土)
- 開催場所:フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート
エプコット ワールド・ショーケース内 アメリカン・アドベンチャー館 - 開催時間:午後7時〜午後9時
- 内容:ボイス・オブ・リバティーのパフォーマンス/アメリカンビュッフェ/ディズニーキャラクター・グリーティング
- 登場キャラクター:ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダック、グーフィー、プルート、チップ、デール
普段はアトラクションとして使われている空間がパーティー会場に

会場となったアメリカン・アドベンチャー館のロタンダは、高いドーム型の天井と大きな白い柱が印象的な空間。荘厳で歴史を感じさせる雰囲気が広がっており、エプコットの中でも特別感のある場所です。

普段は、アメリカの歴史をテーマにしたシアタータイプのアトラクション施設として運営されており、この日も夕方前までは通常通りゲストを迎えていました。
そこへテーブルや照明が入り、少しずつパーティー会場へと変わっていく様子は、スタッフとして見ていても胸が高まる時間でした。普段のアトラクションとはまた違う、特別な夜の空気が少しずつできあがっていきました。

エプコットに日本から大勢のお客様が集結
雨が降るエプコットの夜。アメリカン・アドベンチャー館の屋根付きエントランスには、カチューシャやディズニーTシャツ姿のお客様が次々と集まり、少しずつ特別な夜の空気ができあがっていきました。エプコットにいながら、これだけ多くの日本人のお客様が集まる光景は、スタッフとしてもとても印象的でした。

今回は、ウォルト・ディズニー・ワールドが初めてというお客様も多く、カップル、ご家族、ご夫婦、友達同士、母娘、一人旅など、本当にさまざまなお客様にご参加いただきました。
ファーストビジットやハネムーン、お誕生日のお祝いの缶バッジを付けているお客様も多く、それぞれのお客様が特別な想いで来場されているのを感じました。

当日の流れ
- 午後7時00分:パーティースタート
- 午後7時15分:ボイス・オブ・リバティーによるパフォーマンス
- 午後7時30分:アメリカンビュッフェ開始
- 午後7時45分:キャラクター登場
- 午後9時00分:終了

当日は、アツコ社長、トニー副社長を含む地元オーランドスタッフに加え、日本から駆けつけたスタッフも一緒に準備・運営に参加しました。現地スタッフと日本スタッフが同じ会場でお客様をお迎えできたことも、ミッキーネットらしい時間だったと思います。

ボイス・オブ・リバティーのアカペラに包まれる
パーティーのはじまりを飾ったのは、アメリカン・アドベンチャー館でおなじみのボイス・オブ・リバティー。今回は男女混合9名によるパフォーマンスでした。
マイクも伴奏もない、アカペラの生歌。アメリカン・アドベンチャー館の静かなロタンダに、声だけが美しく響き渡る時間は圧巻でした。アメリカらしい楽曲やディズニーのメドレーが披露され、スタッフとして会場にいながらも、思わず耳に焼き付けたくなるようなひとときでした。
今回のパフォーマンスは撮影・録音ができない内容でした。その場にいた方だけが体験できた、特別な歌声です。

ディズニーの仲間たちがアメリカーナスタイルで登場!

そして、いよいよキャラクター登場の時間です。『ファンタズミック!』の音楽とともに、ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダック、グーフィー、プルート、チップ、デールの8人が登場しました。
キャラクターは、華やかなアメリカーナスタイルのコスチュームで登場。赤・青・白を感じる色使いや、ウェスタンの雰囲気もある衣装が、アメリカン・アドベンチャー館の会場にとてもよく合っていました。

キャラクターがそろって登場すると、多くのお客様がその瞬間を写真や動画に収めようとスマートフォンを掲げ、会場は一気に撮影の時間に。目の前で繰り広げられる特別な光景に、皆さまが集中されている様子が印象的でした。
登場の瞬間、会場中のお客様が一斉にスマートフォンを掲げ、歓声とともに撮影タイムがスタート。皆さま撮影に夢中で、思ったより拍手が少なかったのも少し面白いポイントでした(笑)。

8人同時のグリーティングは、まさに作戦会議
キャラクターグリーティングは、テーブルごとに順番にご案内する形式で行いました。1組あたりの撮影時間は約45秒。8人のキャラクターが一度に並ぶという、なかなか経験できない状況だったため、順番を待つ間には「誰の隣に行く?」「子どもを前にした方がいいかな?」「スマホとカメラ、どちらで撮る?」と、作戦会議をされていました。
実際に8人が横一列に並ぶとかなりの迫力で、写真に全員を収めるのもなかなか大変。さらに、キャラクターの存在感が大きすぎて、いざ撮影するとお客様がどこにいるのか少し埋もれてしまうような場面も(笑)。それでも、ハイタッチやハグをしながら、皆さま思い思いにグリーティングを楽しんでいらっしゃいました。
お客様のご協力により進行がとてもスムーズだったため、最後にはキャラクター8人だけを撮影する時間も設けることができました。

初めてウォルト・ディズニー・ワールドを訪れたお客様も多く、8人のキャラクターを前に少し緊張されている様子も印象的でした。戸惑いながらも笑顔で近づき、キャラクターたちと触れ合う姿は、スタッフとして見ていてとても微笑ましい時間でした。

アメリカンディナービュッフェ
主なビュッフェメニュー
夕食はビュッフェスタイルでご用意しました。サラダ、ポテトサラダ、シュリンプ&グリッツ、バーベキュースパイス・チキン、ビーフ・ブリスケット、マカロニ&チーズなど、アメリカらしいメニューが並び、ボリュームも満点でした。

日本でビュッフェ形式のパーティーを開催すると、人数分を用意していてもすぐになくなってしまう印象がありますが、アメリカではまるで底なしのように、次から次へと料理が追加されていくのが印象的でした。

さらに、ミッキーネットロゴ入りのスイーツも並び、会場にさりげない特別感を添えてくれました。


スタッフも少し味見をさせてもらいましたが、アメリカらしいしっかりした味付けの中でも、日本人にも比較的食べやすい印象でした。


抽選会も行われ、Tシャツや、ソーサラーミッキーのぬいぐるみなどがプレゼントされました。お食事やグリーティングだけでなく、イベントとしてもお楽しみいただける時間となりました。
パーティーのあと、エプコットの夜へ
パーティー終了直後には、エプコットのナイトショー「ルミナス・ザ・シンフォニー・オブ・アス」がスタートしました。スタッフは会場対応のため外に出ることはできませんでしたが、会場の中にも音が届き、夜のエプコットらしい余韻を感じる締めくくりとなりました。
雨も止んでいたため、ご参加いただいたお客様がワールド・ショーケースで良い場所からルミナスを楽しめていたら嬉しいです。

さいごに
エプコットで開催された、ミッキーネット主催の特別な一夜。ボイス・オブ・リバティーの歌声、アメリカーナスタイルのディズニーキャラクターたち、アメリカン・アドベンチャー館ならではの空気感、そしてご参加いただいた皆さまの笑顔が重なり、ウォルト・ディズニー・ワールドだからこそ実現できた時間になりました。
フロリダまでの長い移動、限られたウォルト・ディズニー・ワールド滞在の中で、このパーティーのために貴重な夜の時間を使ってご参加いただいたことを、スタッフ一同とても嬉しく感じています。
パーティー終了後には、スタッフ総出でお客様をお見送りしました。笑顔で手を振りながら会場を後にされる姿が、とても印象に残っています。
ミッキーネットでは、これからもディズニーの物語をより近くに感じられる体験をお届けしていきます。
タクミ@ミッキーネット
※本記事の内容は2026年5月に滞在した時の情報です。

